会社の経営信念:
◎更に優れる駆動部品を創る
台湾工機は従来から優れる駆動部品の生産に努力を尽くし製品の研究開発や製造工程の改良から設備の更新までには専門技術者の投入にも取り組んで信念を目指して邁進します。
それにして客様のご期待とご肯定を返しになります。
台湾工機の沿革:
1940:嘉義空港の格納庫の建築工事は納入され、その格納庫は現在使用中です。
1949:基隆港務局の灌漑パイプ工事は納入されました。
1950~1955:台灣省公路局の車輛用部品の製造を請け負い及びパーツ供給。
1950~1965:台灣省鐵路局の鐵道週邊設備の製造及び車輛用部品の製造供給の請け負い。
1955:台灣省鐵路局より優良サプライヤー賞“を受賞しました。
1958~1973:アジアセメント会社に製造の週邊設備及びトロリーコンベアー工事を請け負い。
1960:南港タイヤ公司のボイラー工事及び自動混合機の製作を納入。
1960~1975:台灣省公賣局の發酵槽ミキサ-設備の製作及び配管工事を請け負い。
1961:正泰セメント会社VAII型のセメントコンベアーの製作を納入。
1962:徳記鉱業会社の浮き式選別工程機械の製作を納入。
1965:ウオームギア減速機を生産開始。
1968:花蓮發電所に40トンのクレーン工程を納入。
1975:ウオームギア減速機を海外向けに販売開始。
1983:BH系列のウオームギアの量産を開始
1987:日本SKK減速機の台灣總代理權を取得
1992:日本SKKの技術提携にてウオームギア減速機の設計と生産開始。
1993:中華民國の精良機械部品にて金龍賞を受賞しました。
1998:工場は台北縣五股鄉に移転(面積:600余坪,従業員:80人)
2000:ISO9001の承認を得られました。
2001:ZHP系列電動車椅子のギアーボックスを量産開始。
2001:工機傳動設備(上海)有限公司松江工廠が設立。
2005:AK系列のウオームギア減速機を生産開始
2005:台湾の工場は桃園縣蘆竹鄉に移転(面積:3500余坪,従業員:146人)
2008:TPIMのKPI管理活動を導入